はじめに

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♫ようこそ、Harp by KIKIのブログへ♪


アイリッシュハープの弾き語りをしています。

このブログでは、ハープのこと、音楽のこと、

そして日々のことを綴っています。

いにしえの吟遊詩人のように、

いろいろな所で

明日も明後日も歌っていきたいです。

 

〜 Lesson 〜

・小型アイリッシュハープ(22弦〜26弦)

オリジナルアレンジの楽譜を作って、表情ある演奏を目指す、ユニークなレッスンです。

ハープを両手で弾ける方を対象としています。


・ハープ弾き語り

弾き語りは、右手と左手と声が織りなす立派な「アンサンブル」です。

伴奏しながら歌う、以上の一体感ある弾き語りのレッスンです。


・ミックスボイスによるヴォイストレーニング

クラシックの声楽ではない声の出し方、自然な発声で均一な音色を出すレッスンです。

弾き語りに応用したい方を対象としています。


・アンサンブルグループ(楽器問わず)の演奏指導

ハープのデュオ、またハープと他の楽器とのアンサンブルをしている方のための

グループレッスンです。


レッスンは自宅(東京都世田谷区)、または出張も行っています。

1レッスン制ですので、自由に日時をご相談できます。

Dusty Strings FH26、Eve(22弦)、Brittany(22弦)がありますので、

手ぶらで来ていただくことができます。


詳細は、ホームページ『Harp by KIKI』のお問い合わせ↓からご連絡ください。

  


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# by harp-by-kiki | 2018-12-31 20:46 | ご挨拶 | Comments(0)
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続きです。

あらら、なんだか弾けていそうな様子に見えますでしょう!
中世フィドルを触らせていただきました。

今回のワークショップは、クラスが4つほどありました。

フィドル、パイプ&テイバー(これは写真がなくてすみません💦 後で説明いたします。)、
歌、ハープの4つです。

私は歌とハープで参加・・・・のつもりが、
なんと、全ての人がどの楽器もまんべんなく弾く、
というワークショップだったのです!

つまり4つのクラス全てが必修科目というわけです。
最初はとても驚きました。

アイリッシュの海外ワークショップには行ったことがありますが、
当然ハープならハープだけを弾きますので、

他の楽器のことを考えることなどありませんでしたが、
このワークショップは違うのでした。

できるかなぁ〜。
もちろん一日二日では難しいことはできません。
でも、楽しくアンサンブルすることができるようになるのです。

ここで、先ほどのパイプ&テイバーのことを少し書きたいと思いますが、
これは、片手だけで吹ける縦笛&太鼓です。

左手に笛を持って吹き、左腕に太鼓を持ち、
右手はスティックを持って太鼓を叩きます。

へーそんな器用なことができるのねー、
と他人事のように感心していましたら、

はい笛、太鼓もね、と楽器を渡され
早速パイプの運指を教えていただきました。

でもパイプは吹いてみるとなかなか楽しいのでした。
そして、これは新しい発見だっだのですが、

右手で太鼓を叩く代わりに、ハープを弾きながら
笛を吹くことができるようなのです!

これはなんとなく取り入れたい、
my 楽器が欲しい、と思いました。

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いろいろ初めてのことが多かったですが、
とても素敵な方々が集まっているワークショップなのでした。

どこかで見たことがある・・・という演奏家の方が
生徒として参加していたり、

様々なバックグラウンドを持ちつつ、
この中世という日本でいえば平安時代の
ヨーロッパの音楽を追求なさっているのでした。

講師の皆様(上田みさこさん、名倉亜矢子さん、氏家厚文さん)によるコンサートもあり、
それはそれは大盛り上がりだったのでした。

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二日間のワークショップの後は、打ち上げもご用意くださって、
大変楽しい時を過ごさせていただきました。

また参加したい、と皆さん口々に。
私は今度はパイプをもっと吹けるようになりたいです。
もちろんハープを弾きながら。110.png

中世音楽は、聴いても演奏しても楽しいのでした。
古い音楽の中にある新しい「何か」を垣間見たような思いです。

また来年も参加したいと思っています。
先生方、受講生の皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。

ざっくりですが、レポさせていただきました。
お読みいただきありがとうございます。

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# by harp-by-kiki | 2018-10-17 23:19 | ワークショップ | Comments(0)
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Facebookでケルトのお友達がシェアしてくれたイベントに、
『あなたも中世音楽士 in 世田谷』というワークショップがありました。

主催は中世フィドル協会(代表 上田美佐子さん)です。

ヨーロッパの中世音楽は好きなジャンルです。
ハープのレパートリーの中では、何曲か
クリスマスの曲を持っておりますが、

もっと違う世界観がありそうな、もう少し踏み入れたいような、
そんなエリアでした。

私は教会で演奏することが多いので、古い讃美歌を集めることを
ライフワークにしていますし、
ラテン語の讃美歌にも出会いたかったのでした。

そして、当時の復元楽器で受けられるワークショップだなんて、
なかなかありません。

冒頭の写真は、中世フィドルと呼ばれるバイオリンたちです。

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こちらはルネッサンスハープです。
アイリッシュハープのような明るく元気な音ではなく、
すごく渋いといいますか、なんとも言えない厳かさがあります。

ヨーロッパの教会で弾いたら
ぴったりのように思います。107.png

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左はサンフォニーという、ハーディーガーディーの仲間で、
クルクルと手回しすると通奏低音が鳴る楽器です。

右はレベックという3弦のフィドルで、楽器が小さいですので、
音も大変可愛らしいです。

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こちらはプサルタリーという撥弦楽器です。
金属弦が全音階に張ってあります。

などなど、こんなフォトジェニックな楽器に囲まれて、
ワクワクするようなワークショップに二日間参加して、
とても充実した時を過ごしました。

そして、これからのステージに取り入れたい色々なアイディアを
頂いたような機会でした。

今日はワークショップでさらった楽譜を整理しつつ、
怒涛のような二日間を思い返しておりました。

なかなかハードでしたが、海外ワークショップに比べますと
時差ボケもないですし、日本語ですし、
時間的に自分のペースが作れてありがたかったです。

そしてランチやお菓子も美味しくて!

えーっと・・・レポが長くなりそうですので、
今日はこの辺にしまして、また次回に続けますね。

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# by harp-by-kiki | 2018-10-04 00:41 | ワークショップ | Comments(0)

デュオライブ in 船橋

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9月15日は、船橋の、とある臨時カフェにてランチコンサートでした。

あいにくの雨でしたが、続々とお客様が来てくださり、
ハープとフィドル(ヴァイオリン)のデュオコンサートをして参りました。

私はこちらで何度もソロをさせていただいていますが、
このデュオでは初めてです。

まず最初に説明させていただいたのは、
前回のブログに書きましたように、
ヴァイオリンとフィドルの違いでした。

Tact(=山田拓斗、ジャズフィドラー)の
アメリカンルーツミュージックのテイストが入った、

クラシックではないヴァイオリンということで、
皆さんとても興味津々だったようです。

実際お聴きになってみて、ヴァイオリンのイメージが
かなり変わったのではないかと思います。
そしてとても楽しかった、というお声が!

ヴァイオリンってこんなこともできるんですね、
そんなご感想がありました。

私も普段ソロでは演奏しないような曲として、
”テネシーワルツ”を入れました。

アメリカのカントリーウエスタンというジャンルです。
歌としては超スタンダード、日本では江利チエミさんが歌っていましたので、
難しいこと!

でも、バックでフィドルがとても聴かせてくれるのでした。
私一人ではできないことです。

今回デュオのために私が作曲した”スキップ”という曲は、
なんともエネルギッシュ、今までにないタイプです。

ギターリフが入っているような曲を作りたくて
ハープを意識しないで書いた曲ですが、

グルーヴ感あるTact君のヴァイオリンにぴったり。
私としては大満足です。

次回は12月に千葉県流山市にて、
KIKI&Tactのコンサートをしますが、

なんとクローズド(関係者のみ)のコンサートであることを
昨日知りました!

ですので告知できずに残念ですが、
また機会を作りましょう、と思います。

来てくださった皆様、主催の高根台サポートハウスの皆様、
本当にありがとうございました。

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# by harp-by-kiki | 2018-09-17 22:04 | コンサート報告 | Comments(0)

秋のコンサートはじめ

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今年は長く夏休みを取っておりましたのと、
加えて途中でパソコンの不具合があったりして、
大変久しぶりの更新となりました。

本当に暑い夏でしたね。
災害も多く心痛みます。
各地での復興が一日も早く進みますように。

そんな夏ではありましたが、
お休み中に2曲ほど新曲を作りました。

ヴァイオリンとハープのための曲で、
バラードともう一つは少しアップテンポな曲です。

早速9月からのコンサートで披露したいと思っています。
そして、この秋の第一弾は、 KIKI&Tactで始めます。

メンバーを紹介しますと、(というか二人だけですが。)

On ハープ、KIKI
On フィドル、Tact(=山田拓斗、上の写真ではマンドリンを演奏しています。)

このフィドルというのは何かと言いますと、
ヴァイオリンのことです。

楽器自体は同じですが、アイルランドや
アメリカのルーツミュージックなどの音楽を奏でる場合、

ヴァイオリンではなく、フィドル、とあえて言います。
そしてそういったヴァイオリン弾きを「フィドラー」といいます。

こういった非クラシック系のミュージシャンの皆さんは、
コード譜があればOKなので、譜面作りがとても楽で有難いです。

事前リハも一回だけ、あとは当日の雰囲気で音楽を作ってくれるのです。

ですので、当の私自身も、仕上がり具合は
当日のお楽しみなのです。
すごいスリリングでしょー。106.png

普段はジャズやブルーグラスを専門にしているTact君と
今年の残りも何回かライブをする予定です。

また彼はフィドラーとして、様々なライブ活動、
ミュージシャンサポートもしていますから、

是非スケジュールなどもチェックしてみてくださいね!
ライブもとても楽しいですよ。

では、これからクリスマスまで走りまーす。

♫Live Information

9月15日(土)11:45〜12:30

船橋市高根台団地東集会所(最寄り駅:新京成線高根木戸駅)

 “まつぼっくりサロン” (主催:風の村高根台サポートハウス)

出演:KIKI&Tact(アイリッシュハープとフィドルのデュオ)

入場:無料

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  お散歩途中で見つけた自宅近くのベーグルカフェ。お気に入りのスペースになりそうです。

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# by harp-by-kiki | 2018-09-12 18:19 | コンサートのお知らせ | Comments(0)

KIKI・・・アイリッシュハープの弾き語りをして、リラックスタイムをお届けしています。ハープと音楽のことを中心に、日々の生活を綴っています。


by harp-by-kiki