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カテゴリ:コンサート報告( 30 )

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4月20日(土)の午後、
八王子にありますカフェ・アムノスさんで、

イースターをイギリス風にお祝いする
カフェライブをいたしました。

一部、二部ともちょうど満席となり、
少し駅から遠かったのですが、たくさんの皆様に来て頂けて、
大変嬉しいひと時でした。

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とてもアットホームで可愛いカフェです。
演奏前に頂いた手作りのベーグルサンドと
スープのランチにも感動しました!

あまりに美味しくて、帰りに冷凍ベーグルを
買わせて頂いたほどです。

こんなカフェがもし近くにあったら、
毎週行ってしまうと思います。

是非皆様もチェックしてみてくださいね。
(Cafe Amnos 八王子)

そして今回のコラボは、
イースターの時期に食されるというシムネルケーキです。

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丸いマジパンが乗っているのですが、
12使徒からユダ1人を引いた11個を乗せるそうです。

イースターはキリストの復活の日なので、
そんな深い意味合いが含まれているのですね。

でも今日は、人数分のマジパンを乗せて作ってくださいました。
それがまた可愛いのです。😊

中にドライフルーツが入っていて、
とてもリッチな味わいでした。甘さもちょうどよいのです。

そしてセレクトされた紅茶は、
プリンス・オブ・ウェールズです。

いただく前に、オーナーのエリ奈さんから
シムネルケーキの背景のお話を聞くことができました。

私を含めて誰も知らない、誰も食べたことがない、
そして見たことも聞いたこともないケーキだったのですが、

もう皆さん一気に詳しくなりました!

もしかしたらこのカフェ・アムノスさんから
流行り出すのではないか、と思うほどです。

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ライブではイギリスの優雅なものや、翳りのあるもの、
不思議な一面が感じられる曲を集めてみました。

そしてレアなシムネルケーキを研究してくださった
エリ奈さんに敬意を払い、

恐らく誰も聞いたことがないと思われる曲として
13世紀のカノンや、

ハープではなく、16世紀に歌の伴奏で弾かれた
リュートという楽器の曲などをプログラムに入れて、

この上なくイギリスらしい、と
自画自賛😌しておりました。

そしてつい一週間前には、
Mr.Beanの「教会」のスケッチに出てくる賛美歌が、

イギリスのイースターソングだとわかって、
大喜びで急遽追加したり、

直前までエリ奈さんと連絡を取り合い、
イギリスらしさを追求していました。

そしてもちろんアイリッシュハープ の故郷、
アイルランドの曲も入れています。

アイルランドにあるイギリス領主のマナーハウスでは、
独自のシムネルケーキのレシピもあるということです。

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こちらは、Facebookの宣伝を見てくださった
福岡にお住いのお友達が、

「シムネルケーキが気になって、作ってみました。
食べられませんが・・・。」
と見せてくださった手芸のシムネルケーキです。

なんだかますます流行りそうな予感がしてしまいました。109.png

クリスマスはどこでも祝賀ムードですが、
こんな風にイースターをお祝いできて、

この八王子の素敵なカフェが
まるで日本じゃないみたいです。

私は二回目のティータイムで、
シムネルケーキをいただきました。

なんて美味しいのでしょう。
そして皆さんの美味しそうな様子も嬉しかったです。

こんなコラボの機会を与えてくださったエリ奈さん、
ありがとうございました!

準備期間も含めて、とても楽しかったです。
今年のイースターは、素敵すぎました。

Thank God!



by harp-by-kiki | 2019-04-21 21:06 | コンサート報告 | Comments(0)
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1月19日(土)の夜、戸越銀座の『巨人のシチューハウス』さんにての
KIKIのHarp & Voiceコンサートが、無事終了いたしました。

この冬の時期の体調管理は本当に大変で、
今回ほど「無事」を意識したことはなかったです。

先週あたりからfacebookでは、
インフルエンザでライブを中止する告知が徐々に出て来て、

え〜!そんなに流行っているんだ〜と
気が気ではありませんでした。

注意することといえば、人混みに出ていかない、
むき出しになっているパンを買わない、手洗いうがい敢行、
寒さ対策・・・そんなところでしょうか。

ですので今回は、ライブができたことを
いつも以上に喜んでホッとしております。

来てくださった皆さま、ありがとうございました。

当日の朝にご予約くださった方もいらして、
お席は満席となりました。感謝申し上げます。

初めてお目にかかる方、長くお会いしていなかった旧友、
ハープの生徒さん、各方面のアーティストの方、昔の音楽仲間、
これからライブを企画してくださる方、ハープを始めたい方・・・

ライブをしていますと、本当にいろんな方にお会いできて、
それはとても貴重なことだと思っております。

また、残念ながらお風邪等で来られなかった方々、
是非またお目にかかれたら嬉しいです。

ライブのたびに課題が出て来ますので、
反省点は山ほどあるのですが、

それも活動の原動力となっているのだと思います。
できるだけ理想に近づきたいという思いは
大切にしたいです。

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終演後に、お客様が遠景から撮ってくださいました。

演奏中はぎっしりで席の移動ができなかったので、
写真は諦めていましたから、ありがたかったです。

この日こちらのお店に来られたのが初めて、
という方が多かったのですが、

とても美味しくて楽しかったと
喜んでいただけたのが何よりです。

巨人のシチューハウスでは、
いろいろなミュージシャンがライブをやっています。
私もこの日が4回目の出演でした。

戸越銀座も面白いところですので、
是非お立ち寄りくださいね。

オーナーのアランさん、
美味しいシチューをご馳走さまです!

by harp-by-kiki | 2019-01-20 23:29 | コンサート報告 | Comments(0)

デュオ演奏

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生活クラブ風の村グループの創立20周年記念ということで、
今回はKIKI&Tactで呼んでくださいました。

20周年おめでとうございます。
本日は、社員の皆様とご家族のためのイベントでした。

会場は千葉県流山市の生涯学習センター。
古巣ですので懐かしいです。

振り返りますと、今年はKIKI&Tactでの
演奏の機会が結構ありました。

このデュオでは、通常私がソロでやっているいろいろな曲に、
フィドル(ヴァイオリン)が一味違ったテイストを加えて、

全く別のものを作る、というコンセプトで始めました。

フィドルとハープのためのオリジナル曲も
いくつか作ることができたので、新境地を開けたでしょうか。109.png

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ここでの役割として、ハープは約半分伴奏に回りますので、
新たに伴奏譜を書いています。

フィドルの譜面は、メロディーとコードと
特に弾いてほしいフレーズを書いて渡して、
あとは全てお任せです。

つまりアドリブを披露してくれて、
それが毎回違うので、いつも楽しみなのでした。

今回は関係者のみのイベントでしたので、
皆様にライブ告知はできませんでしたが、

もし機会がありましたら、
是非このデュオも聴いてくださると嬉しいです。110.png

今回は一曲、KIKIの弾き語りでも取り入れた、
13世紀の中世音楽をデュオでもやってみました。

ヴァイオリンが入るととても音に重厚感が加わり、
何ともいえない世界が出来上がります。

本日のお客様は小さなお子様も多かったのですが、
その曲をご披露したその時、

一番前にいた小さなお子さんが、
急に大泣きし始めてしまいました。💦

これはとても珍しいことでした。
そのリアクションに私の方がびっくり146.png

ルネッサンス期のヨーロッパならではの
透明感がある美しいカノンなのですが、

言葉もラテン語でしたし、
確かに現代とはかけ離れた響きがしますので、

う〜ん、なんとなく怖かったのかも知れません。
(ごめんなさいねー。)

でもちょっと趣向が変わっていたので、
大人の皆様には好評でした。105.png

CDの宣伝はしませんでしたのに、
わざわざお買い求めくださった方々、ありがとうございました。

私の次回作には、是非このデュオでの曲も収録したいです。

お昼は生活クラブさんの、
美味しい自社食材を使ったカレーをいただきました。

それが本当に美味しいのです。
ご馳走さまでした。

今年のKIKI&Tactのデュオは、本日が弾き納めでしたが、
それぞれ、まだ12月の演奏が続きます。

Tact(=山田拓斗さん)の方は
甲斐よしひろさんをはじめとするミュージシャンサポートや

幅広いジャンルのライブをしている
マルチヴァイオリニストです。

グルーヴ感たっぷりなライブを
年末まで展開していますので、是非オススメです。

本日は生活クラブ風の村グループの皆さま、
ありがとうございました。

是非また皆さまにどこかでお会いできたら嬉しいです。

by harp-by-kiki | 2018-12-02 20:20 | コンサート報告 | Comments(0)
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よくハープは何キロぐらいあるのですか?
と聞かれるのですが、

ハープはコンサート用に軽量化をしましたので、
ケースに入れても4キロぐらいと思います。
(ハープは28弦です。)

それ以上に重いのが、機材が入っているピンクのスーツケースで、
12〜13キロぐらいです。

その他バッグなどの手荷物と合わせると、
やっぱり全部で20キロ近くになっちゃうのでしょうか。

もうこれ以上何も持てない〜というのが
私の移動時の状況です。

もう慣れてしまってはいますが、
コンサートは毎回体力勝負なのでした。

そして今日は運悪いことに、
駅に着くと電車がストップしていました!

しばらくして動き出した電車には人がいっぱい。
これだけの荷物があると、満員電車には乗れないのです。

何台か見送って、なんとか乗れましたが、
今度は新宿で乗り換えた湘南新宿ラインも、
架線トラブルで大幅に遅れているではありませんか!

師走ってこうなんですね・・・。

開場の1時間半前には着くはずでしたのに、
ずいぶんと時間をロスしてしまいました。

でもセッティングの時間は十分ありましたので、
影響がなくてほーっといたしました。112.png

そして今日も
元気いっぱいに弾き語りをして参りました。🎶

鴻巣福音自由教会のクリスマス讃美の夕べにて、
今回は、世界の讃美歌の歴史に触れていただけるような、

そんなプログラムをご用意いたしました。

イギリスの13世紀に遡って
ラテン語の讃美歌の弾き語りをしたり、

日本においては
明治時代に歌われていた讃美歌をご紹介したり、

30分のミニコンサートでしたので、
ざっくりとではありましたが、

意外と日本人にとって身近だった『讃美歌』という存在を
お話として語らせていただいたりしました。

会場の皆様に「へぇ〜」と思っていただけると、
大変嬉しいですね。

今回、電車の一件で慌しくなってしまって、
写真をお願いするのを忘れてしまいました。
本日の写真が1枚もないのが残念です。💧

8つのテーブルに作られたお席は全部埋まっていて、
本当にたくさんの方が来てくださいました。

コンサートと平井正治先生のクリスマスメッセージの後は、
お菓子とサンドイッチのティータイムでした。

なんとも温かいお気持ちのおもてなしでした。
嬉しいクリスマスの始まりです。

鴻巣福音自由教会の皆様、ありがとうございました。

さあ、明日もコンサートに出かけて参ります。



by harp-by-kiki | 2018-12-01 23:59 | コンサート報告 | Comments(0)

デュオライブ in 船橋

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9月15日は、船橋の、とある臨時カフェにてランチコンサートでした。

あいにくの雨でしたが、続々とお客様が来てくださり、
ハープとフィドル(ヴァイオリン)のデュオコンサートをして参りました。

私はこちらで何度もソロをさせていただいていますが、
このデュオでは初めてです。

まず最初に説明させていただいたのは、
前回のブログに書きましたように、
ヴァイオリンとフィドルの違いでした。

Tact(=山田拓斗、ジャズフィドラー)の
アメリカンルーツミュージックのテイストが入った、

クラシックではないヴァイオリンということで、
皆さんとても興味津々だったようです。

実際お聴きになってみて、ヴァイオリンのイメージが
かなり変わったのではないかと思います。
そしてとても楽しかった、というお声が!

ヴァイオリンってこんなこともできるんですね、
そんなご感想がありました。

私も普段ソロでは演奏しないような曲として、
”テネシーワルツ”を入れました。

アメリカのカントリーウエスタンというジャンルです。
歌としては超スタンダード、日本では江利チエミさんが歌っていましたので、
難しいこと!

でも、バックでフィドルがとても聴かせてくれるのでした。
私一人ではできないことです。

今回デュオのために私が作曲した”スキップ”という曲は、
なんともエネルギッシュ、今までにないタイプです。

ギターリフが入っているような曲を作りたくて
ハープを意識しないで書いた曲ですが、

グルーヴ感あるTact君のヴァイオリンにぴったり。
私としては大満足です。

次回は12月に千葉県流山市にて、
KIKI&Tactのコンサートをしますが、

なんとクローズド(関係者のみ)のコンサートであることを
昨日知りました!

ですので告知できずに残念ですが、
また機会を作りましょう、と思います。

来てくださった皆様、主催の高根台サポートハウスの皆様、
本当にありがとうございました。

by harp-by-kiki | 2018-09-17 22:04 | コンサート報告 | Comments(0)

鴻巣(埼玉県)にて

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7月二つ目のチャペルでのコンサートは、
埼玉県鴻巣市、鴻巣福音自由教会でした。

オリーブの会という、教会の女性の皆様が主催の会で、
音楽ゲストとして呼んでくださいました。

こちらでは何度もリピートしていただけて、
とても嬉しいです。

今回いつもと少し事情が違いますのは、
以前とは行き方のルートが異なるのでした。

今年から都内へ引っ越しましたので、
こちらに伺うには新宿を通過しなければならないのでした。

開始は朝10時からでしたから、
コンサート準備を含めると、遅くとも9時に鴻巣に着かなければなりません。

乗車率150%の通勤ラッシュ時に、
ハープと音響が入ったスーツケースを持って行くにはどうすれば・・・

前日の昼間に楽器と機材をお届けして、当日は身一つで行く、
なども計画いたしましたが、

ある方のお宅に宿泊させて頂けるという
大変有り難いお話を頂き、

前日の夜の移動となりました。
これでもう安心です。

その日も本当に暑かったですが、
快適に過ごさせていただいたお陰で、
とても体調良く当日を迎えることができました。

この日のイベントは、午前中のお忙しい時間帯だったと思いますが、
たくさんの方が来てくださっていました。

幼稚園前の小さなお子さんも、
お母さんと一緒に来てくださっていたりと、年齢層が広いのです。

なかなか普段はゆっくり音楽を聴けない方々も
しばしのリラックスタイムとなっていただけたらと思いました。

今回はミニコンサートですので、30分ほどです。
イギリスにいた時に聴いた印象的な讃美歌『ものみなこぞりて』で、
始めました。

ハレルヤ、ハレルヤ、というフレーズが
その当時気分を明るくしてくれたのを覚えています。

ハレル(崇める)、ヤァ(天地創造の神様)
という二つの言葉で成り立っているのを知ったのは、
だいぶ後のこと、自らも教会へ行くようになってからでした。

Mr.ビーンもこの曲をストーリーの中で取り上げて、
他の歌詞は知らなくても、
「ハレルヤ」のところを元気に歌い、

笑いを取るという喜劇ではありましたが、
どこか神聖さが感じられるのでした。

ヨーロッパにいた時に、このように生活の一コマの中で耳にした讃美歌が
今の自分の音楽に繋がっています。

これはどこかで聴いた曲・・・ああ、讃美歌だったのか、
ということがとても多いのでした。

音楽をとおして小さな断片が繋がっていった時に、
人生って面白い、と私は思うでした。

オープニングの曲のことだけで恐縮ですが、
この日は、オリジナル曲を含め6曲を演奏いたしました。

『バイブル&ミニコンサート』というイベントですので、
コンサートの後には牧師先生のお話がありました。

生活の中で思うこと、感じること、
ただ通り過ごすことなく、そこに意味をもたせるのは
大切なんだな、と思います。

そのように「気付く」時を与えられた思いがいたします。

静かで涼しく、空気が澄み切った礼拝堂で、
外の喧噪から離れて安らいだ朝でありました。

いつもながらご準備くださった教会の皆様、
ご苦労さまです。ありがとうございました。

そして、暑い中来てくださったお一人お一人に、
たくさんの祝福がありますように!

今年は予想外に早い夏の到来で、
そして夏が長くなりそうな予感もしますが、

この後私は、少し早めの夏休みに入ることにしています。

9月からの準備と、身体の休養に当てて、
また秋から始動したいと思います。

それにしても尋常ではない猛暑の日々、
どうぞ皆様お気をつけてお過ごしくださいね!

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鴻巣駅に貼ってくださったポスターです。


by harp-by-kiki | 2018-07-18 17:56 | コンサート報告 | Comments(0)

おうちのような教会にて

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思いがけずに6月中に梅雨明けという
驚きの発表後の日曜日、

埼玉県ふじみ野市にあります、ふじみ野キリスト教会にて、
コンサートをしてまいりました。

梅雨明けということで、早速太陽がサンサン174.png
7月最初の休日はさぞプールや海へと
お出かけが多かったのではないかと思いますが、

そんな中、楽しみにしていてくださった皆様が
素敵なおうちのような教会の礼拝堂をいっぱいにしてくださいました。

私もこちらに来るのは初めてでしたが、
昨年のクリスマスには、ふじみ野キリスト教会主催の
コンサートに出演させていただきました。

その時は隣駅近くの市民スペースが会場でしたので、
今度はこちらの教会でコンサートを、とご計画くださっていました。

そして今回は少し特別な日で、
午前中には教会の創立23周年記念礼拝がもたれました。

私は午前の礼拝の中でもハープを弾き歌いさせていただきました。
皆様はきっと23年の月日を振り返りつつ、
お聴きくださったことでしょう。

続いて皆様と讃美歌を歌い、
牧師先生のお話を聞いて、
心が静まる礼拝のひと時でした。

午後のコンサートは13:30からでしたが、
外は本当に暑い!

来てくださる皆さん、大丈夫かしらと心配でしたが、
チラシなどをご覧になった皆様方が、ふるってお集りくださいました。

住宅街の中に佇む教会です。
少しわかりにくかったのでしょうか、
暑い中、30分も迷っちゃった、という方もいらっしゃいましたが、

それでも辿り着いていただけたこと、
本当によかったです。112.png

1時間のコンサートでは、アイルランド民謡やスコットランド民謡が
どのように日本に入ってきたか、

日本の音楽の基礎にどう影響を与えたか、
童謡を交えてお話ししました。

またハープが旧約聖書に出て来る楽器であることから、
楽器の歴史や、当時のハープ(十弦の琴)はどんなだったか、

もうそれは想像の域の話ではありますが、
私のオリジナル曲とともに、皆様にその雰囲気を味わっていただきました。

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初夏というよりは夏真っ盛りのような日曜の午後でしたが、
クリスマス以外のチャペルもよかったのではないでしょうか?

近隣の皆様に愛される教会、そんな温かい場所でした。
牧師先生をはじめ、教会の皆様のご丁寧な準備をありがとうございました。

だんだんと西陽が差し込み、
気が付いたら礼拝堂の温度も上昇していたようですね!

暑い中、来てくださった皆様、ありがとうございました!

今月はもう一ヶ所、埼玉の教会へ参ります。
ご都合よろしかったら、是非いらしてくださいませ。


7月10日(火)10:00〜
鴻巣福音自由教会(埼玉県鴻巣市大間4-2-46)
オリーブの会、バイブル&ミニコンサート
音楽ゲスト:KIKI(アイリッシュハープ弾き語り)
おはなし:淀野仰 副牧師
入場無料、ティータイム(軽食付き)にご参加の場合は会費¥300


by harp-by-kiki | 2018-07-03 11:22 | コンサート報告 | Comments(0)

アイルランド大使館にて

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先日の雨が降ったり止んだりの日、
半蔵門にありますアイルランド大使館内にて
ある関連団体様のティーパーティーが開かれ、

KIKI&Tactでコンサートをしてまいりました。
なんとも優雅な空間でした。

初めて入りましたアイルランド大使館は、
お国柄がそのままそこにある、という感じで(当たり前ですが💦)

シャムロック(アイルランドのクローバー♣︎、国花です)の模様があちこちに。
そしてグリーンのカラーが目に付きました。

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大使館という踏み入れたことのない場所でしたので、
最初は大変緊張いたしましたが、

皆様がとてもフレンドリーで、温かく迎えてくださったので、
すっかり馴染ませていただいて、
無事一時間ほどのコンサートを終えました。

アイリッシュ音楽やゲール語の歌など、本当に皆様詳しいですので、
なんだかお恥ずかしい限りではありましたが、

どっぷりなケルト音楽ではなく、
私たち風のアレンジで、時にジャズ風もあったりで、

ひと味違った趣向で、アイルランド音楽を楽しんでいただきました。

二人とも機材が多く、本日は車で参りました。
Tact(山田拓斗、Jazz fiddler)の方は、『ループ』という機材を使い、

その場で伴奏を作って録音して、どんどん音を重ねていく、
という芸(?)をソロパフォーマンスで披露しました。

それが大変喜ばれ、驚かれ、
すっかり大人気になりましたね!

アイルランドからアメリカへ渡った音楽が元となってできた
ジャズやブルーグラスのお話にも
大変興味を持っていただけたようでした。

また、お客様の中に、アイリッシュハープ弾き語りの奈加靖子さんが来ておられ、
私としましては大変光栄でした。

コンサート後のお茶会ではいろいろお話しできて、
とても嬉しかったです。

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なんだか日本にいながらアイルランドに行って来たような、
不思議な感覚がいたしました。

お越し下さった皆様、ありがとうございました。
主催者様にはいろいろご準備いただいて、感謝いたします。

そしてアイルランドと日本の友好関係が
ますます強い絆となりますように、願っております。




by harp-by-kiki | 2018-04-26 22:32 | コンサート報告 | Comments(0)
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4月13日(金)の夜、巨人のシチューハウスにて、
『KIKI&Tact〜ハープとフィドルのライブ』を開催しました。

前回はKIKIの弾き語りライブの中で、
フィドルのTact(山田拓斗)にサポートしていただきましたが、
今回はデュオとして全曲に参加してもらいました。

私はといえば、久しぶりに譜面を見ての演奏でした。

デュオなのでアレンジが全て変わり、しかも直前に編曲したものですから、
さすがに頭に入りませんでした。💦

でも、何年も譜面を見ないことに慣れてしまったので、
見ながら弾くことが意外に大変で・・・。

夜で暗いこともあって、譜面は見づらく、
もっと弾き込んで覚えてしまえばよかったです。
譜面台という荷物も増えますしね。

ともかく、無事に終わってよかったです。
そして今回も満席で感謝です!

アイルランドの方、メキシコの方もいらして、
インターナショナルな夜でした。

今回は2曲ほど、マンドリンとハープで
演奏した曲もありました。

マンドリンとハープ、音の残響具合、発音などに類似点が
ありますので、とても相性が良いことがわかりました。

やってみないとわからないものです。
リハの時にそんな嬉しい発見がありました。

今度はマンドリンを意識した曲も作ってみたいと
思います。

来てくださった皆様、お楽しみいただけたら幸いです。
本当にありがとうございました!


by harp-by-kiki | 2018-04-15 23:01 | コンサート報告 | Comments(0)
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12月14日の朝、蕨福音自由教会(埼玉県)へ向かいました。
2017年のチャペルコンサートのフィナーレであります。

蕨へはいろいろな行き方があるのですが、
ハープと音響機器があるので、

朝の通勤・通学ラッシュを避けて、
できるだけ空いた電車でのルートを選択しました。

そして思いがけず座って行くことができて、大変ラッキーでした!
お天気も快晴、なんだか良い予感の朝なのでした。

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12月のお忙しい時期の午前中、
近隣からたくさんの皆様が来てくださいました。

この日は教会の婦人会の皆様が主催で、
このコンサートが企画されましたので、
いらした方は女性が多かったですが、

20代から80代とご年齢層の幅が広く、
嬉しい限りです。
皆様がお誘い合ってご参加くださいました。

そして、お子様連れのお母さん方もいらっしゃいました。
お子様にとってきっと初めて聴くハープの音、
そんな機会を作ってくださったのですね。

礼拝堂はとても天上が高く、音響が素晴らしく、
自前の小型アンプを通して、心地良く十分に響き渡り、
ひとまず安心いたしました。

礼拝堂にはとても立派なパイプオルガンがありました。
始まりの前奏曲を奏楽者の方が弾いてくださり、
とても荘厳な響きに気持ちが引き締まりました。

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今年の一連のチャペルコンサートでは、
自分が子供の頃に見た絵本の中にあったクリスマスの風景を
音楽で再現してみました。

ゆりかごの中で眠る赤ちゃん(御子イエス、キリスト)と、
その周りを囲む大人たち。

他には何もないのに、幸せな笑顔がいっぱいで、
闇の中にそこだけが光を放っている風景・・・

その目映いばかりのキラキラを、
アイリッシュハープで表現したいと思い、

オープニングに"Come Shepherd"という
ボヘミアのクリスマスキャロルをアレンジしました。

絵本の中で見たそのキラキラした光は、
今でも印象深く目に焼き付いています。

そして子供ながらに思ったのは、
「どうしてあの赤ちゃんは一人だけ光っているのだろう?」
という疑問でした。

この疑問は "What Child is This?"(この子は誰?) という
『グリーンスリーブス』で知られるクリスマスキャロルの題名を
思わせるのでした。

私の子供時代、初めてのクリスマスとの出会いでした。
皆さんにとっては、どんなクリスマスだったでしょうか?

コンサートに続いて、日名牧師先生より、
『クリスマスの喜び』と題するのメッセージをいただきました。

街中の商戦豊かなクリスマスとは異なる、
本質的で心に響くお話でした。

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プログラム終了後は、場所を移動して、
来てくださった皆様全員と会食です。
手作りのランチやデザートが用意されていました。

ご準備くださった蕨福音自由教会の皆様、
ありがとうございます。

12月はいろいろな教会へ行く機会の多い月ですが、
どちらに行っても温かくお迎えくださり、

そばにいて影となり、ステージを支えてくださった方々がいて、
本当に助かりました。

いつも思いますが、このようなきめ細かいサポートをいただいて、
皆さんと作り上げていくコンサートであることを思います。

本当にありがとうございます。

そしてお越しくださった皆様、またCDをお買い上げくださった皆様、
感謝申し上げます。

またどこかでお会いしましたら、どうぞお声をかけてくださいませ。

そして皆様にとって、思い出に残るクリスマスでありましたら、
幸いです。

Merry Christmas!

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by harp-by-kiki | 2017-12-16 19:46 | コンサート報告 | Comments(0)

KIKI・・・アイリッシュハープの弾き語りをして、リラックスタイムをお届けしています。ハープの楽しさをお伝えしたく、各種レッスンも開催中です。


by harp-by-kiki