カテゴリ:コンサート報告( 26 )

デュオライブ in 船橋

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9月15日は、船橋の、とある臨時カフェにてランチコンサートでした。

あいにくの雨でしたが、続々とお客様が来てくださり、
ハープとフィドル(ヴァイオリン)のデュオコンサートをして参りました。

私はこちらで何度もソロをさせていただいていますが、
このデュオでは初めてです。

まず最初に説明させていただいたのは、
前回のブログに書きましたように、
ヴァイオリンとフィドルの違いでした。

Tact(=山田拓斗、ジャズフィドラー)の
アメリカンルーツミュージックのテイストが入った、

クラシックではないヴァイオリンということで、
皆さんとても興味津々だったようです。

実際お聴きになってみて、ヴァイオリンのイメージが
かなり変わったのではないかと思います。
そしてとても楽しかった、というお声が!

ヴァイオリンってこんなこともできるんですね、
そんなご感想がありました。

私も普段ソロでは演奏しないような曲として、
”テネシーワルツ”を入れました。

アメリカのカントリーウエスタンというジャンルです。
歌としては超スタンダード、日本では江利チエミさんが歌っていましたので、
難しいこと!

でも、バックでフィドルがとても聴かせてくれるのでした。
私一人ではできないことです。

今回デュオのために私が作曲した”スキップ”という曲は、
なんともエネルギッシュ、今までにないタイプです。

ギターリフが入っているような曲を作りたくて
ハープを意識しないで書いた曲ですが、

グルーヴ感あるTact君のヴァイオリンにぴったり。
私としては大満足です。

次回は12月に千葉県流山市にて、
KIKI&Tactのコンサートをしますが、

なんとクローズド(関係者のみ)のコンサートであることを
昨日知りました!

ですので告知できずに残念ですが、
また機会を作りましょう、と思います。

来てくださった皆様、主催の高根台サポートハウスの皆様、
本当にありがとうございました。

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by harp-by-kiki | 2018-09-17 22:04 | コンサート報告 | Comments(0)

鴻巣(埼玉県)にて

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7月二つ目のチャペルでのコンサートは、
埼玉県鴻巣市、鴻巣福音自由教会でした。

オリーブの会という、教会の女性の皆様が主催の会で、
音楽ゲストとして呼んでくださいました。

こちらでは何度もリピートしていただけて、
とても嬉しいです。

今回いつもと少し事情が違いますのは、
以前とは行き方のルートが異なるのでした。

今年から都内へ引っ越しましたので、
こちらに伺うには新宿を通過しなければならないのでした。

開始は朝10時からでしたから、
コンサート準備を含めると、遅くとも9時に鴻巣に着かなければなりません。

乗車率150%の通勤ラッシュ時に、
ハープと音響が入ったスーツケースを持って行くにはどうすれば・・・

前日の昼間に楽器と機材をお届けして、当日は身一つで行く、
なども計画いたしましたが、

ある方のお宅に宿泊させて頂けるという
大変有り難いお話を頂き、

前日の夜の移動となりました。
これでもう安心です。

その日も本当に暑かったですが、
快適に過ごさせていただいたお陰で、
とても体調良く当日を迎えることができました。

この日のイベントは、午前中のお忙しい時間帯だったと思いますが、
たくさんの方が来てくださっていました。

幼稚園前の小さなお子さんも、
お母さんと一緒に来てくださっていたりと、年齢層が広いのです。

なかなか普段はゆっくり音楽を聴けない方々も
しばしのリラックスタイムとなっていただけたらと思いました。

今回はミニコンサートですので、30分ほどです。
イギリスにいた時に聴いた印象的な讃美歌『ものみなこぞりて』で、
始めました。

ハレルヤ、ハレルヤ、というフレーズが
その当時気分を明るくしてくれたのを覚えています。

ハレル(崇める)、ヤァ(天地創造の神様)
という二つの言葉で成り立っているのを知ったのは、
だいぶ後のこと、自らも教会へ行くようになってからでした。

Mr.ビーンもこの曲をストーリーの中で取り上げて、
他の歌詞は知らなくても、
「ハレルヤ」のところを元気に歌い、

笑いを取るという喜劇ではありましたが、
どこか神聖さが感じられるのでした。

ヨーロッパにいた時に、このように生活の一コマの中で耳にした讃美歌が
今の自分の音楽に繋がっています。

これはどこかで聴いた曲・・・ああ、讃美歌だったのか、
ということがとても多いのでした。

音楽をとおして小さな断片が繋がっていった時に、
人生って面白い、と私は思うでした。

オープニングの曲のことだけで恐縮ですが、
この日は、オリジナル曲を含め6曲を演奏いたしました。

『バイブル&ミニコンサート』というイベントですので、
コンサートの後には牧師先生のお話がありました。

生活の中で思うこと、感じること、
ただ通り過ごすことなく、そこに意味をもたせるのは
大切なんだな、と思います。

そのように「気付く」時を与えられた思いがいたします。

静かで涼しく、空気が澄み切った礼拝堂で、
外の喧噪から離れて安らいだ朝でありました。

いつもながらご準備くださった教会の皆様、
ご苦労さまです。ありがとうございました。

そして、暑い中来てくださったお一人お一人に、
たくさんの祝福がありますように!

今年は予想外に早い夏の到来で、
そして夏が長くなりそうな予感もしますが、

この後私は、少し早めの夏休みに入ることにしています。

9月からの準備と、身体の休養に当てて、
また秋から始動したいと思います。

それにしても尋常ではない猛暑の日々、
どうぞ皆様お気をつけてお過ごしくださいね!

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鴻巣駅に貼ってくださったポスターです。


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by harp-by-kiki | 2018-07-18 17:56 | コンサート報告 | Comments(0)

おうちのような教会にて

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思いがけずに6月中に梅雨明けという
驚きの発表後の日曜日、

埼玉県ふじみ野市にあります、ふじみ野キリスト教会にて、
コンサートをしてまいりました。

梅雨明けということで、早速太陽がサンサン174.png
7月最初の休日はさぞプールや海へと
お出かけが多かったのではないかと思いますが、

そんな中、楽しみにしていてくださった皆様が
素敵なおうちのような教会の礼拝堂をいっぱいにしてくださいました。

私もこちらに来るのは初めてでしたが、
昨年のクリスマスには、ふじみ野キリスト教会主催の
コンサートに出演させていただきました。

その時は隣駅近くの市民スペースが会場でしたので、
今度はこちらの教会でコンサートを、とご計画くださっていました。

そして今回は少し特別な日で、
午前中には教会の創立23周年記念礼拝がもたれました。

私は午前の礼拝の中でもハープを弾き歌いさせていただきました。
皆様はきっと23年の月日を振り返りつつ、
お聴きくださったことでしょう。

続いて皆様と讃美歌を歌い、
牧師先生のお話を聞いて、
心が静まる礼拝のひと時でした。

午後のコンサートは13:30からでしたが、
外は本当に暑い!

来てくださる皆さん、大丈夫かしらと心配でしたが、
チラシなどをご覧になった皆様方が、ふるってお集りくださいました。

住宅街の中に佇む教会です。
少しわかりにくかったのでしょうか、
暑い中、30分も迷っちゃった、という方もいらっしゃいましたが、

それでも辿り着いていただけたこと、
本当によかったです。112.png

1時間のコンサートでは、アイルランド民謡やスコットランド民謡が
どのように日本に入ってきたか、

日本の音楽の基礎にどう影響を与えたか、
童謡を交えてお話ししました。

またハープが旧約聖書に出て来る楽器であることから、
楽器の歴史や、当時のハープ(十弦の琴)はどんなだったか、

もうそれは想像の域の話ではありますが、
私のオリジナル曲とともに、皆様にその雰囲気を味わっていただきました。

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初夏というよりは夏真っ盛りのような日曜の午後でしたが、
クリスマス以外のチャペルもよかったのではないでしょうか?

近隣の皆様に愛される教会、そんな温かい場所でした。
牧師先生をはじめ、教会の皆様のご丁寧な準備をありがとうございました。

だんだんと西陽が差し込み、
気が付いたら礼拝堂の温度も上昇していたようですね!

暑い中、来てくださった皆様、ありがとうございました!

今月はもう一ヶ所、埼玉の教会へ参ります。
ご都合よろしかったら、是非いらしてくださいませ。


7月10日(火)10:00〜
鴻巣福音自由教会(埼玉県鴻巣市大間4-2-46)
オリーブの会、バイブル&ミニコンサート
音楽ゲスト:KIKI(アイリッシュハープ弾き語り)
おはなし:淀野仰 副牧師
入場無料、ティータイム(軽食付き)にご参加の場合は会費¥300


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by harp-by-kiki | 2018-07-03 11:22 | コンサート報告 | Comments(0)

アイルランド大使館にて

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先日の雨が降ったり止んだりの日、
半蔵門にありますアイルランド大使館内にて
ある関連団体様のティーパーティーが開かれ、

KIKI&Tactでコンサートをしてまいりました。
なんとも優雅な空間でした。

初めて入りましたアイルランド大使館は、
お国柄がそのままそこにある、という感じで(当たり前ですが💦)

シャムロック(アイルランドのクローバー♣︎、国花です)の模様があちこちに。
そしてグリーンのカラーが目に付きました。

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大使館という踏み入れたことのない場所でしたので、
最初は大変緊張いたしましたが、

皆様がとてもフレンドリーで、温かく迎えてくださったので、
すっかり馴染ませていただいて、
無事一時間ほどのコンサートを終えました。

アイリッシュ音楽やゲール語の歌など、本当に皆様詳しいですので、
なんだかお恥ずかしい限りではありましたが、

どっぷりなケルト音楽ではなく、
私たち風のアレンジで、時にジャズ風もあったりで、

ひと味違った趣向で、アイルランド音楽を楽しんでいただきました。

二人とも機材が多く、本日は車で参りました。
Tact(山田拓斗、Jazz fiddler)の方は、『ループ』という機材を使い、

その場で伴奏を作って録音して、どんどん音を重ねていく、
という芸(?)をソロパフォーマンスで披露しました。

それが大変喜ばれ、驚かれ、
すっかり大人気になりましたね!

アイルランドからアメリカへ渡った音楽が元となってできた
ジャズやブルーグラスのお話にも
大変興味を持っていただけたようでした。

また、お客様の中に、アイリッシュハープ弾き語りの奈加靖子さんが来ておられ、
私としましては大変光栄でした。

コンサート後のお茶会ではいろいろお話しできて、
とても嬉しかったです。

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なんだか日本にいながらアイルランドに行って来たような、
不思議な感覚がいたしました。

お越し下さった皆様、ありがとうございました。
主催者様にはいろいろご準備いただいて、感謝いたします。

そしてアイルランドと日本の友好関係が
ますます強い絆となりますように、願っております。




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by harp-by-kiki | 2018-04-26 22:32 | コンサート報告 | Comments(0)
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4月13日(金)の夜、巨人のシチューハウスにて、
『KIKI&Tact〜ハープとフィドルのライブ』を開催しました。

前回はKIKIの弾き語りライブの中で、
フィドルのTact(山田拓斗)にサポートしていただきましたが、
今回はデュオとして全曲に参加してもらいました。

私はといえば、久しぶりに譜面を見ての演奏でした。

デュオなのでアレンジが全て変わり、しかも直前に編曲したものですから、
さすがに頭に入りませんでした。💦

でも、何年も譜面を見ないことに慣れてしまったので、
見ながら弾くことが意外に大変で・・・。

夜で暗いこともあって、譜面は見づらく、
もっと弾き込んで覚えてしまえばよかったです。
譜面台という荷物も増えますしね。

ともかく、無事に終わってよかったです。
そして今回も満席で感謝です!

アイルランドの方、メキシコの方もいらして、
インターナショナルな夜でした。

今回は2曲ほど、マンドリンとハープで
演奏した曲もありました。

マンドリンとハープ、音の残響具合、発音などに類似点が
ありますので、とても相性が良いことがわかりました。

やってみないとわからないものです。
リハの時にそんな嬉しい発見がありました。

今度はマンドリンを意識した曲も作ってみたいと
思います。

来てくださった皆様、お楽しみいただけたら幸いです。
本当にありがとうございました!


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by harp-by-kiki | 2018-04-15 23:01 | コンサート報告 | Comments(0)
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12月14日の朝、蕨福音自由教会(埼玉県)へ向かいました。
2017年のチャペルコンサートのフィナーレであります。

蕨へはいろいろな行き方があるのですが、
ハープと音響機器があるので、

朝の通勤・通学ラッシュを避けて、
できるだけ空いた電車でのルートを選択しました。

そして思いがけず座って行くことができて、大変ラッキーでした!
お天気も快晴、なんだか良い予感の朝なのでした。

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12月のお忙しい時期の午前中、
近隣からたくさんの皆様が来てくださいました。

この日は教会の婦人会の皆様が主催で、
このコンサートが企画されましたので、
いらした方は女性が多かったですが、

20代から80代とご年齢層の幅が広く、
嬉しい限りです。
皆様がお誘い合ってご参加くださいました。

そして、お子様連れのお母さん方もいらっしゃいました。
お子様にとってきっと初めて聴くハープの音、
そんな機会を作ってくださったのですね。

礼拝堂はとても天上が高く、音響が素晴らしく、
自前の小型アンプを通して、心地良く十分に響き渡り、
ひとまず安心いたしました。

礼拝堂にはとても立派なパイプオルガンがありました。
始まりの前奏曲を奏楽者の方が弾いてくださり、
とても荘厳な響きに気持ちが引き締まりました。

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今年の一連のチャペルコンサートでは、
自分が子供の頃に見た絵本の中にあったクリスマスの風景を
音楽で再現してみました。

ゆりかごの中で眠る赤ちゃん(御子イエス、キリスト)と、
その周りを囲む大人たち。

他には何もないのに、幸せな笑顔がいっぱいで、
闇の中にそこだけが光を放っている風景・・・

その目映いばかりのキラキラを、
アイリッシュハープで表現したいと思い、

オープニングに"Come Shepherd"という
ボヘミアのクリスマスキャロルをアレンジしました。

絵本の中で見たそのキラキラした光は、
今でも印象深く目に焼き付いています。

そして子供ながらに思ったのは、
「どうしてあの赤ちゃんは一人だけ光っているのだろう?」
という疑問でした。

この疑問は "What Child is This?"(この子は誰?) という
『グリーンスリーブス』で知られるクリスマスキャロルの題名を
思わせるのでした。

私の子供時代、初めてのクリスマスとの出会いでした。
皆さんにとっては、どんなクリスマスだったでしょうか?

コンサートに続いて、日名牧師先生より、
『クリスマスの喜び』と題するのメッセージをいただきました。

街中の商戦豊かなクリスマスとは異なる、
本質的で心に響くお話でした。

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プログラム終了後は、場所を移動して、
来てくださった皆様全員と会食です。
手作りのランチやデザートが用意されていました。

ご準備くださった蕨福音自由教会の皆様、
ありがとうございます。

12月はいろいろな教会へ行く機会の多い月ですが、
どちらに行っても温かくお迎えくださり、

そばにいて影となり、ステージを支えてくださった方々がいて、
本当に助かりました。

いつも思いますが、このようなきめ細かいサポートをいただいて、
皆さんと作り上げていくコンサートであることを思います。

本当にありがとうございます。

そしてお越しくださった皆様、またCDをお買い上げくださった皆様、
感謝申し上げます。

またどこかでお会いしましたら、どうぞお声をかけてくださいませ。

そして皆様にとって、思い出に残るクリスマスでありましたら、
幸いです。

Merry Christmas!

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by harp-by-kiki | 2017-12-16 19:46 | コンサート報告 | Comments(0)
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だんだん寒さが本格的になってきておりますね。
朝出かける時の空気がキーンと冷えています。

12月10日の日曜日、埼玉県ふじみ野キリスト教会主催によるクリスマスコンサートで、
アイリッシュハープの弾き語りをさせて頂きました。

その日もお天気よく、清々しい朝でした。

初めて乗る東武東上線。でもとてもスムーズに行けました。
上福岡駅の目の前にある市民センターを目指します。
(お出迎えありがとうございます!!)

もう早くから教会の皆さまが到着して、ご準備くださっていました。
11時からいらっしゃるお客様を迎えます。

開始近くになると、用意した席が次々と埋まっていきました。
プログラムを80部用意してくださったそうで、
その数もちょうどそのくらいだった、ということでした!

日曜日の午前中にも関わらず、近隣の方に来ていただいて、
牧師先生のクリスマスメッセージと讃美歌で始まりました。

牧師先生は女性です。
雰囲気がとてもお優しく、お話も温かいのでした。

続いて、1時間ほど、アイリッシュハープの演奏と歌、そしてトークによるKIKIのコンサートをいたしました。

毎回、同じプログラムのコンサートはなく、
その日その時のために用意させていただいていますが、

この日はクリスマスキャロルとともに、
バッハの、思い出深く大切にしている曲を2曲弾きました。
それにまつわるエピソードも添えています。

今こうして私が国内各地の教会でコンサートをするまでに、
いろいろな出会いがあり、歩んで来た道があり・・・

そんなお話をしながら、静かにバッハの曲を奏でました。

そのようなわけでその日は、アイルランドの伝統歌や
クリスマスキャロルの他、クラシックあり、オリジナル曲ありの
盛りだくさんでした。

そして、久しぶりにアイリッシュティンホイッスルも吹きました!

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終わってからは、いろいろな素敵なものが当たる、
じゃんけん大会などで大賑わいのお楽しみ会や、

お茶やお菓子のサービスなどもあって、
素敵なクリスマスのひと時でした。

そして、今回来ることができなかった方は、
こちらの教会では毎年このような企画をなさっているそうですので、
また来年、是非チェックしてみてくださいね。

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クリスマスはやっぱりいいですね。
子供の頃に行っていた教会学校を思い出しました。

ふじみ野キリスト教会の皆さま、
ありがとうございました。

そして、お越し下さったたくさんの皆さま、
ありがとうございます。

またどこかでお会いしましょう。
メリークリスマス!


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by harp-by-kiki | 2017-12-11 22:26 | コンサート報告 | Comments(0)
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一年ぶりの兵庫県、そして三田(さんだ)市へ伺い、

12月3日の午後、三田駅前の市民ホールにて、
KIKIのアイリッシュハープコンサートをして参りました。

前日の土曜日の夕方に関西入りしまして、
会場でサウンドチェックをし、どのように椅子を並べるか、
などを吟味いたしました。

とにかく広い会場なのです。
私の小型アンプでどこまで音が届くか、
心配がありました。

でも、会場の響きがよく、割合後ろまでも大丈夫だったようでした。
明日もお天気よく、まずまずの出足となりそうです。

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翌日の日曜日の朝は、去年チャペルコンサートをした
三田北摂ルーテル教会へ。

お久しぶりに皆様にお目にかかれて、
嬉しかったです。

静かな礼拝のひと時に参加させていただき、
終わってからすぐに会場へ。

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すっかり会場が準備されています。
皆さん、本当にありがとうございます。

主催は、三田市の11箇所の教会で、
拡大チャペルコンサートになります。
たくさんの皆様のご来場があり、本当に感謝でした。

14時からの開始で、最初は皆さんでクリスマスの讃美歌を歌ったりの時間でした。

続くコンサートは、ボヘミアのクリスマスキャロルから始まり、
アイルランドのクリスマスキャロルへと続き、

とっておきの旅話を中心に、
わくわくしていただきながら、音楽と共に旅をしていただきました。

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1時間の弾き語りの最後は、静かに『きよしこの夜』をハープで弾きました。

今回は『光』をイメージしたクリスマスコンサート、
そんな温かい何かを、皆様がお持ち帰りいただければ幸いです。

アンコールはアメージンググレースを歌わせていただき、
コンサートを閉じました。

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会場には、去年チャペルコンサートでお会いした方々や、
関西で活躍なさっているアイリッシュハープ奏者の友人が駆けつけてくれたり、
嬉しい再会でした。

でも、会場の撤収時間や私の新幹線の時間などあって、
あまり皆さんとお話しできず、残念でした。

片付けには結構な時間がかかってしまいましたが、
忘れ物をしないように注意しつつ、会場を後にしました。

実行委員の先生方、ありがとうございました。
たくさん助けていただいたお陰で、無事コンサートを終えることができました。

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19時近くの新幹線に乗りました。

こちらは、帰りの新大阪で買った夕ご飯です。
駅弁は少し飽きてしまったのと、

一応コンサートを終えたら、独り打ち上げをしたいので、
少し美味しそうなものを。

(右のは、たこ焼きコロッケですって。美味しかったです。)

短い兵庫での滞在でしたが、
クリスマス第一弾を迎えられて、清々しい思いで帰ってまいりました。

三田の教会の皆様、ありがとうございました。

これから関東の方でのコンサートになります。
こちらも是非楽しいコンサートにしたいと思います。

Merry Christmas!

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by harp-by-kiki | 2017-12-04 20:47 | コンサート報告 | Comments(0)
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すっかりアップするのが遅くなってしまいましたが、
11月の最初の週にありました、戸越銀座の巨人のシチューハウスでのライブには、

たくさんの方が来てくださり、ありがとうございました!
早いうちからご予約でいっぱいとなり、大変感謝でした。

アイルランドと日本の友好関係樹立60周年記念ということで、
この週は、アイルランド大使館が協賛となった催しが目白押しでした。

その最後のイベントとして、KIKIにお声をかけていただけましたことは、
大変光栄でした。

巨人のシチューハウスは8月に続いて2回目で、
今回は、フィドラー(ヴァイオリニスト、山田拓斗さん)のサポートを得て、

普段にはない、重厚な響きやリズムが加わったライブができたように思います。

アイルランドやイングランドのダンスミュージックや、
ソロのレパートリーの中から新しくアレンジしたものなどを

ハープとヴァイオリンのデュオでたっぷり聞いていただきました。

また、普段ジャズやブルーグラスのヴァイオリンを専門としている拓斗君には、
ソロのコーナーも設けて、そのパフォーマンスを披露していただきました。

何をやろうか直前まで考えていたようですが、
M. ジャクソンの『スリラー』を即興アレンジで演奏してくれて、
皆さん大喜び、拍手喝采でした。

クラシックのヴァイオリンと違うところは、
こんな風に即興的であることです。

なので、ハープとも事前の合わせはなく、
当日段取りを確認しながら一回通して、
あとはコード譜だけで演奏してくれるのです。

ですので、本番にならないとどんな仕上がりになるかわからない、という
スリル満点(→私にとって)なライブなのでした。

終わってみますと、本当に楽しく、あっという間でした。
来年もこのユニットで、別なライブを予定しています。

今回来られなかった皆様、是非またの機会をお楽しみにしていてください。

その日は、とても遠くから来てくださった方もいらしたようで、
本当にありがとうございました。

一部では「みんなで乾杯!」の曲を今回もさせていただきましたが、
これをやりますと、知らない方同士でも、不思議と皆さんが仲良しになって、

お店を後にしてくださるので、なんだか嬉しくなります。
その日もほのぼのとしたライブを作れたような気がしました。

そして、いつも明るくフレンドリーなアランさん、
美味しいシチューもありがとうございました!

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by harp-by-kiki | 2017-11-20 22:22 | コンサート報告 | Comments(0)
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先日は台風が2週連続で来てしまいましたね。
こんなにすごいお天気になるとは思いませんでしたが、

千葉県柏市のシーハーツ柏さんで、コンサートをしてまいりました。

ラッキーなのは、その日は車での移動だった、
ということです。

もし電車だったら、遅延は免れませんし、
突風で傘もさせず、

ものすごいことになっていたのでした。
そんなわけでとても楽々と現地入りいたしました。

こちらに来るのは本当に久しぶりでしたが、
その日は皆さん仮装で出迎えてくださり、

ハロウィーンディナーでの演奏でした。

最近はこういったご高齢の方の施設でも、
こんな素敵なことを企画なさっているんですね!

皆さん、非日常感を楽しまれていました。

1時間ほどのハープ弾き語りの演奏でしたが、
皆さんにはお疲れもなく、聴いていただけたようで何よりです。

前もそうでしたが、こちらの皆様は音楽にお詳しい方が多く、
「バグパイプと演奏することはありますか?」なんていう
質問もいただき、驚きました。

ハープとバグパイプ(イーリアンパイプ)の演奏は聴いたことがありますが、
私はやったことないのですよ。

まず、そういう奏者が滅多にいませんからね。
アイリッシュやスコテッィシュの音楽にぴったりです。

最後にお一人お一人から、上の写真のガーベラを手渡していただき、
とっても感激いたしました。

40本ぐらいいただいたでしょうか。
今、家の中にたくさんのガーベラが咲いています。178.png

今週の台風一過の後は秋晴れが続いていて、嬉しいです。

さぁ、今度の連休の最終日は、戸越銀座でソロライブです。
たくさんのご予約をいただき、ほぼ満席となりましたので、
私の方での受付けは終了させていただきます。

お席のアレンジ具合で、もうお一人ぐらい予約ができるかも知れませんので、
もしご希望がありましたら、恐れ入りますが、直接お店へお問い合わせください。

戸越銀座では11/1からIrish Culture Weekが始まって、
なんだか盛り上がっているみたいですね!

では、当日会場でお会いできるのを楽しみにしております。



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by harp-by-kiki | 2017-11-02 23:31 | コンサート報告 | Comments(0)

KIKI・・・アイリッシュハープの弾き語りをして、リラックスタイムをお届けしています。ハープと音楽のことを中心に、日々の生活を綴っています。


by harp-by-kiki