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最近はこんな風に

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先日購入した新しいハープで、
コンサートを開始しました。

バックパッカーのようですが、こうして運んでいます。
両手が空くのでとても助かります。

そして本体が2.7キロというのは、とても楽であります。

ただ電車に乗りますと、「これは何かなぁ〜」という
視線を感じますが、あまり楽器とは思われないようです。

何人か、友人に聞いてみました。

ボディボード? 折りたたみ自転車?
あるいはキャンプに行くのかな?・・・

というように、楽器を弾かない方はアウトドア用品を連想するようです。

そして、楽器を弾く方は、
バイオリンが2台? チェロが逆さま?(しかも分解できる組み立て式・・・そんなのないですが。)

などなどで、まさかハープとは夢にも思わず、だそうです。
面白いですね。

これまではいつも駅でエレベーターを探して
ウロウロすることが多かったのですが、

エスカレーターで普通に移動できるので
本当に嬉しい限りです。

ただもちろん楽器だけでなく、
アンプスピーカーなどはこれまで通りゴロゴロと運びますから、

決して身軽とは言えませんが、
もうこうなってきますと、1キロでも軽い方が助かるのです。

そんなわけで、ウキウキと出かけております。
どこかで見かけたら、どうぞお声をかけて下さいね。



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by harp-by-kiki | 2017-03-28 23:28 | 楽器(ハープ)のこと | Comments(0)

ギターのように

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ここのところずっと、新しいハープのデビュー準備をしていました。

ハープも元々は「木(Tree)」だったので、
楽器として使い出すには、それなりに時間が必要です。

そして、どのように弾こうか、どのようにコンサートで使おうか、は
まだまだ思案中です。

日本ではまだあまり見かけませんが、
欧米ではハープを立奏する方が結構います。

特にこのハープ、アメリカの病院やホスピスなどで
療法的な音楽として使われているケースが多く、

その場合、椅子を持ち運んで病室を移動する、
というのは大変です。

ギターのようにストラップを付けて、
ハープを持ちながら立って弾くスタイルだと、とても便利です。

ちょっとトライしてみたくなり、
ギターストラップを買いに行きました。

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秋葉原のギターショップへ。
すごい場違い感・・・

でも私は、高校生の頃はギターの弾き語りをしていたので、
こういうお店に出入りしていたのでした。

あれから相当な年数を経ましたが、お店の雰囲気は変わらないです。
あたかもギターを弾く人のように店内を見て回り、

ハープと同じ色のレザーのストラップを買いました。

いざストラップを付けて立って弾いてみると、
これはかなり慣れが必要です。

そしてなんだかだんだん、
ギターを弾いているような感覚になりました。

楽器の持ち方一つでずいぶん違うようです。
とても不思議でした。

いろいろな使い方ができそうなことがわかりました。

まだまだこの探求の旅は続きそうです。
そして近いうちに、皆様にもお見せできることと思います。


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by harp-by-kiki | 2017-03-15 15:24 | 楽器(ハープ)のこと | Comments(0)
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何年か前に、いつか行きたいなぁとメール登録した、
エジンバラ国際ハープフェスティバル事務局から、
「開催まであと4週間!」というメールが来ました。

そう、今年もいろいろあって行けません。
ワークショップあり、コンサートありの国際フェスティバル、
年に一度の大きな催しです。

皆さんハープ持参なので、本国イギリスやアイルランドからの参加者が
多いことが予想されます。

ヨーロッパ圏からでしたら、車にハープを積んで
フェリーで来るのがベストでしょう。
交通費も安いですし。

前に私がアメリカの国際フェスティバルに参加した時は、
親切にハープは無料レンタルしてくれたのでした。

でもヨーロッパでは、あまりそういうことは期待できそうにないです。

私も過去に一度だけ、海外へハープ持参で行ったことがありますが、
いろいろハプニングあり、筋肉痛ありの
波瀾万丈旅行でした。

今後行くならば、できればレンタルしたいです。
(もちろん、お若い方は是非持参して行かれることをおススメします!)

毎年そろそろ春が来るかな、という頃に
このお誘いメールが届きます。

スコットランドの春は、まだまだ寒い時期です。
夏は本当に快適な場所ですが、

この国際フェスティバルは、毎年3月末〜4月に開催されています。
次はここに行きたい、といつも思うのでした。

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スコットランドへ行きたい気分がマックスになりまして、
午後はスコーンを焼いてお茶にしました。

イギリスの田舎風スコーンというレシピで、
ヨーグルト入りです。

外はサクッと、中はしっとり。
それにクロテッドクリームと苺ジャムを添えます。

これにミルクティーというのが定番で、
これらを総じて『クリームティー』といいます。

イギリスへと思いを馳せながら、いろいろなことを考えておりました。
今もスコットランド民謡をいくつか歌っておりますが、

原語(スコットランド語)の歌にもまたチャレンジしたいなと思いました。

暖かい午後の日差しの中でアフタヌーンティーをしていたら、
少し春が近づいたように感じられました。

新しいことたくさんの春、
私もまた新たにスタートを切りましょう。

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by harp-by-kiki | 2017-03-04 20:47 | ハープフェスティバル | Comments(0)

KIKI・・・アイリッシュハープの弾き語りをして、リラックスタイムをお届けしています。ハープと音楽のことを中心に、日々の生活を綴っています。


by harp-by-kiki