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夏休みになりますが、
埼玉県川口市のけやき通りキリスト教会にて、
コンサートをいたします。

通常教会では日曜日に礼拝がありますが、
その日は特別に、コンサートをお楽しみいただくということで、

礼拝の中で、KIKIのアイリッシュハープ弾き語りコンサートの時間を
設けてくださいました。

余程ご用がない限り、日本ではなかなか、
日曜日に教会に行ってみる機会は少ないのでは、と思いますが、

その日はとても気軽にお越し頂けると思います。
ちょっと覗いて見るのも楽しいかも知れません。

どなたでも、小さいお子さんでも、welcomeです。
そして入場無料です。

よかったらお誘い合わせの上、いらしてくださいませ。

また、KIKIに何か聞いてみたい、という方がいらしたら、
どうぞ終了後にご遠慮なくお声がけくださいね!

その頃はまたまた暑い夏なんでしょうねー。☀️
夏休み最後の週ですが、
アイリッシュハープの音色に涼んで頂けたらと思います。

私も楽しみにしています。

♪Live Information

2019年8月25日(日)10:30〜

けやき通りキリスト教会(東川口)

 ファミリー礼拝の中でのコンサート

 演奏:KIKI(アイリッシュハープ 弾き語り)

 入場無料、小さいお子さんから大人まで、どなたでもお越しいただけます。

(途中、任意の席上献金の籠が回りますが、そのままお回し下さって構いません。)


by harp-by-kiki | 2019-07-14 19:38 | コンサートのお知らせ | Comments(0)

un-plugged !(音響のお話)

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今日は教会でハープを弾きました。
音響面が気になっていましたが、

嬉しいことに、礼拝堂が本当に音響良く設計されているので、
音楽療法向けとされている音が小さめのハープでも、

マイク無しで十分ではありませんか!
(マイクなどの音響機器無しをun-pluggedといいます。)

ヨーロッパの教会で弾いた時の感動が蘇りました。

ハープは本来はそのままで響かせたい楽器ですが、
なかなか響いてくれない現実が多いです。

ですので、どんな環境の所へ行っても
同じクオリティーになるように、

たとえ重くてもマイクとアンプを入れたスーツケースは
必ず持って行くのですが、

実際これを使わずしてコンサートをしたことはありません。

セッティングやサウンドチェックにも
時間がかかりますし、

コードがたくさん自分を取り巻いて、
これがなかったらどんなに良いかと思うこと、しばしばです。

でも聞こえにくい環境であってはいけませんし、
音響作りも演奏家には不可欠と思っています。

今日はそういったことから解放されて、
静けさの中に響く音にちょっと感動しました。

響きが良いと、楽に弾けますし、
声も喉に負担がありません。

教会の礼拝堂も含めて、
全てが楽器となるのですね。

ハープが西欧諸国で発達した楽器だということを
改めて意識しました。

そして、今日はコンサートではなく、
礼拝奏楽といって、普段パイプオルガンが担う役割を

アイリッシュハープとピアノでお受けしたので、
コンサートとは少し心持ちが違うのでした。

ちょっと教会音楽の話になりますが、

礼拝奏楽は、コンサートのように『聞かせる』というのではなく、
教会に集う皆さんと調和した音楽を作ることが目的です。

そして皆さんの気持ちが落ち着いて
ニュートラルな思いで礼拝に臨めるようにするのも
奏楽者の役割となります。

それをハープで担えるのは嬉しこと、
今日がとても楽しみでした。

前奏と後奏にはバッハの
『アリオーゾ』『羊らは安らかに草を喰む』

こちらをハープ用にアレンジして
静かに奏でました。

そして会衆賛美という、皆さんが高らかに歌う賛美歌は、
小型ハープでは線が細いので、ピアノでの奏楽です。

中間にソロの特別賛美として『アメージンググレース』を
弾き歌いさせて頂きましたが、

これは調和というより、対話に近いのではないかと思います。
受け取っていただけるように願いながら、ですね。

こんな風に自然で素晴らしい響きの中では、
きっと聞く方の耳にも心地良いのではないかと思うと、
嬉しくなります。

この土日は演奏が続きましたが、
疲れなどなく、それぞれが心温まる二日間でした。

そして今日は気持ちも新たに、
清々しく過ごさせていただきました。

雨降りが続いていますが、少しでも気持ちが
晴れやかになりますようにと願いつつ・・・。

どうぞ皆様、良い週をお過ごしください。


by harp-by-kiki | 2019-06-30 12:39 | 教会 | Comments(0)

音を紡いで

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こちらは私がたまに行く、お気に入りのカフェです。

ウィリアム・モリスのテキスタイルがあって、
それだけでイギリスらしさが満載ですね。

こういう空間が家にあったらなお良いですが〜。

もうずいぶん前のことですが、
以前住んでいた付近に、
いろいろな作家さんが集まるカフェがあって、

そこに来る作家さんと
交流させていただいていました。

そこではワークショップがあったり、
個展が開かれたり、
作家さんの作品が委託販売していたりと、

活気よく新しいことが発信されていました。

私はもちろんクラフト作家ではないですが、
「音楽で空間を作る人」として
オーナーさんが位置付けてくださって、

あるテーマを持ったコンサートを
そちらで何回かさせていただきました。

お食事やケーキも美味しくて、
それプラスαが素敵なカフェでした。

今ではそんなに珍しくないかも知れませんが、
その頃はまだそういうカフェはあまりなかったと思います。

実は私のファーストアルバム”Gentle Breeze"は
そのカフェのコンセプトの中で作った作品でした。

飾れるCDとして、
心地よい風が吹き抜けて行くような風景を

フォトグラファーの作家さんに撮っていただき、
素敵なジャケットを作っていただきました。

著作権の関係もあって、
私のオリジナル曲をたくさん入れましたが、

音楽としても、空間を意識して
心地良さを追求した作品でした。

懐かしくその頃のことを思い起こしていて、
ふと気付いたのは、

そう言えば、私も小さい頃から手作りが好きだったなぁ
ということでした。

祖母がとても器用な人で、
いろいろなものを魔法のように作ってくれました。

私自身、今はもう時間がなくて
ミシンを踏むことも滅多にありませんが、

お洋服を作ることも好きでしたし、
今でも「何かを作る」というのが好きな者です。

それは音楽作りにも共通するもので、
無から作る工程を楽しめるのです。

元々クラシック音楽を基礎にしていますので、
既成の楽譜を勉強してきましたが、

ハープを演奏するようになってからは、
自分で編曲して音楽を作っていくようになりました。

白紙の五線譜がいつも手元にあって、
それを音符で埋めていくことは、
クラフト作りにとても似ています。

丁寧に仕上げる、ということを学びますし、
それによって少し忍耐力が身につくでしょうか。

それはクラフト作りをしている方だけでなく、
ダンスを習っている方もそうだと思いますし、
お習字もゴルフも・・・

最終的には全て、
ディテイルが大事になるのではないかと思います。

そのようなわけで、最近 KIKI の紹介文の中に
こんなフレーズを入れました。

『糸を紡ぐように音を紡いで、手仕事風の音楽を作っていきたいです。』

音楽やハープとの向き合い方が
今はこの表現がぴったりのように思っています。🐏

ゆったりまったり、でも丁寧に、夢を持って
お仕事をしたいですし、暮らしていきたいです。

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Gentle Breeze /KIKI
Cover design & photo by *juno







by harp-by-kiki | 2019-06-02 23:00 | 日々のこと | Comments(0)
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これはクリスマスシーズンに、
音楽スタジオにあるテーブルの上に敷いていた
アイルランド製のティータオルです。

暮れにクリスマスのものは全てしまったのですが、
このティータオルはまだそのままです。

赤と緑のコントラストに温かみを感じて、
もう少し冬を楽しみたくなりました。

さて、晴天続きの新年でしたね。
皆様、いかがお過ごしでしたでしょうか?

私は断続的にお掃除したり、
新曲のアレンジをしたり、
少し手の込んだお料理(御節ではなくて)を作ったり、

あまり休んではいないお正月でした。
これも性分でしょうか。

あと、しばらくハープ(楽器)事情をキャッチしていなくて、
ネットサーフィンなどをしていましたら、

Camac社が小型ハープ(Bardic)の製造を中止したと知って、
ちょっと驚いておりました。

住宅事情や持ち運びから、
日本では28弦ぐらいまでが人気ですが、

海外ではああいったミニチュアみたいなのは
人気がないのでしょうか・・・。

確かに海外でのワークショップに行きますと、
大抵自家用車にハープを積んで参加して来る方が多く、

まだ初心者でそんなに弾けなくても、
38弦などの大型ハープを
意気揚々と運んで来る方がほとんでした。

確かに大きい方が見栄えがありますし、
「ザ・ハープ」という感じがしますものね。

いえ、私はとことん小型を愛するハープ弾き語リストです。
電車に乗ってハープと共に旅をするには、小型に限ります!

そして工夫次第で、小さいハープでも
演奏の可能性は広がると思っています。

そんな点を追求しつつ、今年もハープと一緒に
いろいろな所に行けたらと思います。

そして、演奏経験なども含めて、
少しずつレッスンなどでお分けしていきたいと思っています。

本年もよろしくお願いいたします!

KIKI

by harp-by-kiki | 2019-01-05 22:50 | ご挨拶 | Comments(0)

仕事納めでした

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ある演奏の日に持参した
Demerara Bakeryのスコーンです。

コンサートが13時開始となると、
どこかでお昼を済ませたいわけです。

でも移動中にお店に入るのは
荷物が多くてかなり大変なこと。

かと言ってお昼抜きではヘロヘロになるタイプです。119.png

ですので必ず何かしらを持参して、
どこかでささっと食べちゃいます。

食べるのは早い方なので、
こういう時にやっとその特技が活かされます!

その日は駅の構内にある、
ちょっとした待ち合わせスペースを発見。

10分未満で無事お昼終了となりました。111.png

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本年最後のコンサートは、
素敵なクリスマスツリーの横です。

引っ越す前に毎年伺っていた場所へ
また今年も呼んでいただいて、嬉しいです。

今年も無事終わったなぁ。
毎回お天気が良くて移動が楽だったなぁ・・・。

ホッとしつつ、一つ一つ感謝なことが思い浮かびます。

そして27日にはレッスンをして、
今年の仕事納めとなりました。

年末はちょっとゆっくり
他の方のライブに行ったり、
お買い物などをして、過ごします。

そして1月のKIKIのライブもそんなに遠くなく、
早速準備に入るところです。

年末年始は寒波が押し寄せるとのこと。
どうぞ皆様もお気をつけてくださいね。

by harp-by-kiki | 2018-12-29 10:08 | 日々のこと | Comments(0)

今年のクリスマスは

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急に寒くなりました。
ちょっと前まで半袖を着ていたような感じですが、
もうコートやマフラーです。

夏🎐→ちょこっと秋🍁→すぐ冬⛄️
近年こんな季節の移り変わり具合ですね。

なかなかゆっくり四季を味わえません。

今年は室内用のゴールドクレストを買って、
ミニツリーにしました。

お部屋の中では、少し長くクリスマスを楽しみたいです。🎄

毎年、クリスマスコンサートのオープニングは
何にしようかと、かなり真剣に考えます。

今年はクリスマスキャロルのメドレーを
編曲してみました。

フランス、イギリス両国の
伝統的なクリスマスキャロルで、
きっと街中でも流れている馴染み深いものです。

そして次に続くのは、14世紀のイギリスで歌われていた、
グレゴリアン聖歌を元にしたカノンです。

中世音楽のワークショップで触発されて、
今回取り入れてみましたが、このジャンルは新たな試みです。

響きが現代と違って、ちょっと不思議な感じがします。
でもなかなか、エネルギッシュなのです。

そして、カノンは輪唱なので一人ではできません。
そこで今年登場しますのは、録音音源です。

先日レコーディングいたしました。
あとは本番で再生の操作を間違えないようにしなくちゃ、です。

まだまだ新しいアイディアが生まれて
チャレンジできることは楽しいですし、嬉しく思います。

そしてクリスマスは、希望がたくさん詰まっているシーズンです。✨

夏に伺った埼玉県鴻巣市の教会に
再びクリスマス会で呼んでくださいました。

今回は男性の皆様が主催の集まりです。
(もちろん女性も大歓迎だそうですよ。)

普段なかなか、ご家庭以外で
男性の方が主体になってのクリスマスは、
日本ではまだ少ないのではないでしょうか?

ミニコンサートと牧師先生のお話&お茶会を予定しています。

イルミネーションや喧騒から離れて、
商業的でない静かなクリスマスを過ごしてみたい方に、
オススメの機会と思います。

♪Concert Information
12月1日(土)15:00〜17:00
鴻巣福音自由教会(埼玉県鴻巣市大間4−2−46)
会費:500円(ティータイム付き)
メッセージ:平井政治師(鳩ヶ谷福音自由教会牧師)
音楽ゲスト:KIKI(アイリッシュハープ弾き語り)

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by harp-by-kiki | 2018-11-23 12:19 | コンサートのお知らせ | Comments(0)

モンセラートの朱い本

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スペインのモンセラートに、黒いマリア像が置かれている
モンセラート修道院があります。

それは山の上にあって、続々と巡礼者が登って来る教会で、
私もかなり昔、観光で行ったことがありました。

そのモンセラート修道院に伝承される讃美歌集が、
『モンセラートの朱い本』として知られています。

14世紀と古いですが、写本として残っていますので、
空想の世界ではなく、きちんとした史上に残る音楽です。

静かな音楽もあり、踊るような音楽もあります。

上の写真は、銅版画家の山本容子さんの作品集『エンジェル・アイ』にあった
モンセラートの朱い本の中の歌です。

マリアのところに天使ガブリエルが現れ、
受胎告知(キリストを身ごもっているという知らせ)の場面です。

いろいろな西洋絵画にあるテーマですから、とても有名ですね。
この銅版画も素敵でワクワクします。

クリスマスは来月ですが、
今日などはまだ昼間は20度ぐらいあって、
半袖の人もちらほら。

なんだかどの季節にいるのかわからなくなりそうですが、
冬は近づいていて、クリスマスも年末ももうすぐ。

今年も教会でコンサートをします。
そして、このような中世音楽もプログラムに入れたいと
思っています。

毎年テーマを決めますが、
今年は讃美歌の歴史を辿るような内容にしたいと思っています。

写真の左下にある鈴は、年に一度、この時期に使っています。

足に着けて鈴の音を鳴らすための楽器で、
トナカイのソリを思わせる鈴の音です。

近年はこの音を聞くと、クリスマスが来るのだなぁ、と
感じるようになりました。

そして今年のオープニングは、
クリスマスキャロルのメドレーにしました。

練習しつつ、クリスマスを先取りしています。
来月はぜひ皆様にとって、楽しいクリスマスとなりますように!


by harp-by-kiki | 2018-11-11 00:22 | 演奏曲目 | Comments(0)

デュオライブ in 船橋

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9月15日は、船橋の、とある臨時カフェにてランチコンサートでした。

あいにくの雨でしたが、続々とお客様が来てくださり、
ハープとフィドル(ヴァイオリン)のデュオコンサートをして参りました。

私はこちらで何度もソロをさせていただいていますが、
このデュオでは初めてです。

まず最初に説明させていただいたのは、
前回のブログに書きましたように、
ヴァイオリンとフィドルの違いでした。

Tact(=山田拓斗、ジャズフィドラー)の
アメリカンルーツミュージックのテイストが入った、

クラシックではないヴァイオリンということで、
皆さんとても興味津々だったようです。

実際お聴きになってみて、ヴァイオリンのイメージが
かなり変わったのではないかと思います。
そしてとても楽しかった、というお声が!

ヴァイオリンってこんなこともできるんですね、
そんなご感想がありました。

私も普段ソロでは演奏しないような曲として、
”テネシーワルツ”を入れました。

アメリカのカントリーウエスタンというジャンルです。
歌としては超スタンダード、日本では江利チエミさんが歌っていましたので、
難しいこと!

でも、バックでフィドルがとても聴かせてくれるのでした。
私一人ではできないことです。

今回デュオのために私が作曲した”スキップ”という曲は、
なんともエネルギッシュ、今までにないタイプです。

ギターリフが入っているような曲を作りたくて
ハープを意識しないで書いた曲ですが、

グルーヴ感あるTact君のヴァイオリンにぴったり。
私としては大満足です。

次回は12月に千葉県流山市にて、
KIKI&Tactのコンサートをしますが、

なんとクローズド(関係者のみ)のコンサートであることを
昨日知りました!

ですので告知できずに残念ですが、
また機会を作りましょう、と思います。

来てくださった皆様、主催の高根台サポートハウスの皆様、
本当にありがとうございました。

by harp-by-kiki | 2018-09-17 22:04 | コンサート報告 | Comments(0)

秋のコンサートはじめ

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今年は長く夏休みを取っておりましたのと、
加えて途中でパソコンの不具合があったりして、
大変久しぶりの更新となりました。

本当に暑い夏でしたね。
災害も多く心痛みます。
各地での復興が一日も早く進みますように。

そんな夏ではありましたが、
お休み中に2曲ほど新曲を作りました。

ヴァイオリンとハープのための曲で、
バラードともう一つは少しアップテンポな曲です。

早速9月からのコンサートで披露したいと思っています。
そして、この秋の第一弾は、 KIKI&Tactで始めます。

メンバーを紹介しますと、(というか二人だけですが。)

On ハープ、KIKI
On フィドル、Tact(=山田拓斗、上の写真ではマンドリンを演奏しています。)

このフィドルというのは何かと言いますと、
ヴァイオリンのことです。

楽器自体は同じですが、アイルランドや
アメリカのルーツミュージックなどの音楽を奏でる場合、

ヴァイオリンではなく、フィドル、とあえて言います。
そしてそういったヴァイオリン弾きを「フィドラー」といいます。

こういった非クラシック系のミュージシャンの皆さんは、
コード譜があればOKなので、譜面作りがとても楽で有難いです。

事前リハも一回だけ、あとは当日の雰囲気で音楽を作ってくれるのです。

ですので、当の私自身も、仕上がり具合は
当日のお楽しみなのです。
すごいスリリングでしょー。106.png

普段はジャズやブルーグラスを専門にしているTact君と
今年の残りも何回かライブをする予定です。

また彼はフィドラーとして、様々なライブ活動、
ミュージシャンサポートもしていますから、

是非スケジュールなどもチェックしてみてくださいね!
ライブもとても楽しいですよ。

では、これからクリスマスまで走りまーす。

♫Live Information

9月15日(土)11:45〜12:30

船橋市高根台団地東集会所(最寄り駅:新京成線高根木戸駅)

 “まつぼっくりサロン” (主催:風の村高根台サポートハウス)

出演:KIKI&Tact(アイリッシュハープとフィドルのデュオ)

入場:無料

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  お散歩途中で見つけた自宅近くのベーグルカフェ。お気に入りのスペースになりそうです。

by harp-by-kiki | 2018-09-12 18:19 | コンサートのお知らせ | Comments(0)

鴻巣(埼玉県)にて

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7月二つ目のチャペルでのコンサートは、
埼玉県鴻巣市、鴻巣福音自由教会でした。

オリーブの会という、教会の女性の皆様が主催の会で、
音楽ゲストとして呼んでくださいました。

こちらでは何度もリピートしていただけて、
とても嬉しいです。

今回いつもと少し事情が違いますのは、
以前とは行き方のルートが異なるのでした。

今年から都内へ引っ越しましたので、
こちらに伺うには新宿を通過しなければならないのでした。

開始は朝10時からでしたから、
コンサート準備を含めると、遅くとも9時に鴻巣に着かなければなりません。

乗車率150%の通勤ラッシュ時に、
ハープと音響が入ったスーツケースを持って行くにはどうすれば・・・

前日の昼間に楽器と機材をお届けして、当日は身一つで行く、
なども計画いたしましたが、

ある方のお宅に宿泊させて頂けるという
大変有り難いお話を頂き、

前日の夜の移動となりました。
これでもう安心です。

その日も本当に暑かったですが、
快適に過ごさせていただいたお陰で、
とても体調良く当日を迎えることができました。

この日のイベントは、午前中のお忙しい時間帯だったと思いますが、
たくさんの方が来てくださっていました。

幼稚園前の小さなお子さんも、
お母さんと一緒に来てくださっていたりと、年齢層が広いのです。

なかなか普段はゆっくり音楽を聴けない方々も
しばしのリラックスタイムとなっていただけたらと思いました。

今回はミニコンサートですので、30分ほどです。
イギリスにいた時に聴いた印象的な讃美歌『ものみなこぞりて』で、
始めました。

ハレルヤ、ハレルヤ、というフレーズが
その当時気分を明るくしてくれたのを覚えています。

ハレル(崇める)、ヤァ(天地創造の神様)
という二つの言葉で成り立っているのを知ったのは、
だいぶ後のこと、自らも教会へ行くようになってからでした。

Mr.ビーンもこの曲をストーリーの中で取り上げて、
他の歌詞は知らなくても、
「ハレルヤ」のところを元気に歌い、

笑いを取るという喜劇ではありましたが、
どこか神聖さが感じられるのでした。

ヨーロッパにいた時に、このように生活の一コマの中で耳にした讃美歌が
今の自分の音楽に繋がっています。

これはどこかで聴いた曲・・・ああ、讃美歌だったのか、
ということがとても多いのでした。

音楽をとおして小さな断片が繋がっていった時に、
人生って面白い、と私は思うでした。

オープニングの曲のことだけで恐縮ですが、
この日は、オリジナル曲を含め6曲を演奏いたしました。

『バイブル&ミニコンサート』というイベントですので、
コンサートの後には牧師先生のお話がありました。

生活の中で思うこと、感じること、
ただ通り過ごすことなく、そこに意味をもたせるのは
大切なんだな、と思います。

そのように「気付く」時を与えられた思いがいたします。

静かで涼しく、空気が澄み切った礼拝堂で、
外の喧噪から離れて安らいだ朝でありました。

いつもながらご準備くださった教会の皆様、
ご苦労さまです。ありがとうございました。

そして、暑い中来てくださったお一人お一人に、
たくさんの祝福がありますように!

今年は予想外に早い夏の到来で、
そして夏が長くなりそうな予感もしますが、

この後私は、少し早めの夏休みに入ることにしています。

9月からの準備と、身体の休養に当てて、
また秋から始動したいと思います。

それにしても尋常ではない猛暑の日々、
どうぞ皆様お気をつけてお過ごしくださいね!

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鴻巣駅に貼ってくださったポスターです。


by harp-by-kiki | 2018-07-18 17:56 | コンサート報告 | Comments(0)

KIKI・・・アイリッシュハープの弾き語りをして、リラックスタイムをお届けしています。ハープの楽しさをお伝えしたく、各種レッスンも開催中です。


by harp-by-kiki